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発達障害児と兄弟児の関係づくり
発達障害のあるお子様と、その兄弟姉妹がいるご家庭では、「いつかお互いを支え合えるような、仲の良い兄弟に育ってほしいな」と願う保護者の方も多いのではないでしょうか。しかし、現実はそう綺麗ごとばかりではないですよね。「兄弟だから放っておいても自然と仲良くなるはず」とはいかないのが、子育ての難しいところ。今回は、発達障害のあるお子様と兄弟児が、お互いにストレスを溜めず、無理なく良い関係を築いていくためのヒントをご紹介します。
7月9日


お世話係になってしまう兄弟児
発達障害のあるお子様がいるご家庭では、一緒に暮らす兄弟姉妹が、いつの間にか自然と「お世話係」のような役割を担ってくれていることがあります。兄弟姉妹が自発的にお手伝いをしてくれたり、お世話をしてくれたりすること自体は、決して悪いことではありません。その役割が家庭内で「当たり前」になりすぎてしまうと、子ども自身が気づかないうちにたくさんの我慢を重ね、心に大きな負担を抱え込んでしまうことがあります。
7月6日


発達障害の兄弟がいる子どもは何を我慢しているのか
発達障害のあるお子様を育てているご家庭では、どうしても日々の暮らしの中で、サポートや支援が必要な場面が多くなりますよね。毎日全力で目の前のお子様と向き合っていると、どうしても一緒に暮らす他の兄弟姉妹のケアにまで手が回らなくなってしまうこともあります。今回は、発達障害のあるお子様の兄弟姉妹(いわゆる「きょうだい児」)が、日々どのようなところで我慢を重ねやすいのか、そして家族としてどんな風に寄り添っていけるのかを一緒に考えていきましょう。
7月1日
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