発達支援におすすめ!冬楽しめるアクティビティ
- Colorful Kids
- 2024年11月22日
- 読了時間: 4分
冬になると寒くなってくるので室内遊びが増えてきます。
室内遊びばかりだから楽しくないというわけではなく、冬だからこそ楽しめるアクティビティがあるんです。
そこで、冬楽しめるアクティビティを紹介していきます。
もくじ
冬楽しめるアクティビティ
アクティビティとは、活動とか活発、活気を表す言葉として使われており、室外に飛び出て遊ぶことはもちろんですが、室内の遊びもあるんです。
そこで、冬楽しめるアクティビティを室外室内どちらも紹介していきます。
冬楽しめる室外でのアクティビティ
<雪遊び>
冬といえば雪!
そう、雪遊びは冬だからこそ楽しめるアクティビティの代表です。
雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと雪に実際に触れることで、冷たいと感じたり、水を含んだ雪を固めると硬くなるなど五感で冬を楽しむことができます。
ただ、積雪しない地域ではなかなか雪遊びをする機会がないのが残念です。
<冬の探索>
普段のお散歩に加えて、冬の探索もおすすめです。
川や水たまりが凍っていたり、木に葉っぱがなくなっていたり、冬ならではの感覚や気付きを探していきます。
いつもと同じ道でも、冬になったらどう変わるのか実際に目で見て体験して子どもたちの感性や表現性を育んでいけます。
<正月遊び(羽根つき・凧揚げ)>
羽根つきだったり凧揚げをしたり、正月遊びも冬に楽しめるアクティビティです。
凧を上げるために走り回ったり、風に対してどう動けばいいのか一生懸命考えて体を動かすことができます。
また、凧揚げに合わせて凧作りも行うことが多いので、自分が作ったオリジナルの凧を上げることができるのも楽しいポイントです。

冬楽しめる室内アクティビティ
<クリスマスの飾り作り>
落ち葉や松ぼっくりなど、落ちていたものを使ってクリスマスの飾りを作るのも冬のアクティビティの1つです。
散歩に行った時に、みんなでこれを飾りにしようと話し合ってから作るとより楽しめます。
実際に自分の手で拾ったもので、飾りを作ることで手先を鍛えることと感性を磨くことができます。
また、子どもならではの発想も生まれるので、大人では思いつかないようなデザインを魅せてくれるのもいいところです。
<スノードーム作り>
オリジナルのスノードームを作るのも冬ならではのアクティビティです。
作り方は簡単で空き瓶に水と洗濯のりを混ぜた液体を入れて、あとは自分の好きなラメとスパンコールを好きなだけ入れるだけ。
また、自分で絵を描いた雪だるまやサンタクロースなどのプラ板をあらかじめ作っておき、空き瓶の蓋に接着剤でくっつけておくとよりオリジナリティ溢れる可愛いスノードームに!
簡単なのに、自分が作ったオリジナルのスノードームを手に入れることができます。
<餅つき>
お正月にみんなで行うお餅つきもおすすめです。
本格的な場合は、臼と杵でペッタンペッタンとお餅をつくこともあります。
滅多に触れることのない臼や杵に触れたり、一生懸命つくことで柔らかくなっていくお餅を実際に体験ができます。
最後は、みんなで一緒に作ったお餅を食べられるのが、より楽しさを引き立てることでしょう。
<正月遊び(福笑い・すごろく・駒回しなど)>
室外の遊びでも紹介した正月遊びですが、室内でもおすすめです。
福笑いであれば、みんなで「目はあっちだ」「鼻はもっと下」など協力プレイできるだけでなく、出来上がった顔がめちゃくちゃなら笑っちゃいますよね。
友達に教えてあげたり、一緒に笑ったりと感性をより高めていけます。
<雪を使ったお菓子作り>
積雪地域限定になってしまうのですが、雪を活用したお菓子作りというのもあるんです。
雪を冷蔵庫代わりに、プリンを作ってみたりなど。
冷たい雪は積もるだけじゃなくて活用することもできるという発見にも繋がります。
手先を鍛えることのできるお菓子作りと雪を合わせて行う活動も冬楽しめるアクティビティと呼べるのではないでしょうか。

まとめ
冬楽しめるアクティビティはどうしても室内が多くなりがちですが、室外もおすすめです。
寒いから室内にこもってばかりだとストレスが溜まってしまったり、気分が上がらないなんてことも起きてしまいます。
冬だからと室内にこもらずに外に出て、いっぱい動いてたくさん発散して、外で得たもので室内遊びも楽しんでみてはいかがでしょうか。
外に出る時は、風邪を引かないようにしっかりと防寒対策をして、体調を崩さないようにしてくださいね。


