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ブログ


スペインでは”障害”という言葉を使わない?表現の違いから学ぶ支援観
最近では、メディアや教育現場、行政の中でも「言葉の選び方」が注目されるようになってきました。特に海外、たとえばスペインでは「discapacidad(障害)」という単語はあまり使われずに、より中立的で温かみのある表現に置き換えられているのをご存じでしょうか?今回は、そんな”言葉の違い”が与える影響や、それぞれの考え方のメリット・デメリットを通して、「私たちができる支援とは何か?」を考えていきます。
2025年8月25日


海外の発達支援施設は“家具”から違う?デンマークの事例
発達支援というと「療養プログラム」や「専門スタッフの関わり」などが注目されがちですが、実は“空間”や“家具”の工夫も、大きな役割を果たしてるって知ってましたか?今回は、デンマークの発達支援施設の事例を紹介しながら、家具やインテリアの観点から見た支援の形について深掘りしていきます。
2025年8月19日


ADHDの子が集中する“3秒ルール遊び”とは?
「集中が続かない」「指示の途中で動いちゃう」ADHDの特性をもつ子どもに対して、そんな困りごとを感じたことはありませんか?ADHD傾向のある子は、情報の処理スピードや注意の向き方が独特な場合があります。迷う前にスタートできるようにしてあげるのが、集中力を引き出すコツです。3秒以内に取り組める遊びは、そんな特徴を活かして集中力や成功体験を育むチャンスになります。
2025年8月17日


ADHDは「興味あることには極度に超集中」することがある サポートすべき?やめさせるべき?
ADHD(注意欠如・多動症)というと「集中力がない」「すぐ気が散る」といったイメージを持たれがちです。でも実はその裏に、ひとつのことに“ものすごく集中しすぎる”という特徴もあるんです。これが、いわゆる「過集中」です。一見すると困った特徴のように見えるかもしれません。でも実はそれは可能性のカタマリでもあります。過集中とうまく付き合う工夫を取り入れながら、お子さんの好きなこと・得意なことを伸ばすチャンスに変えていきましょう!
2025年7月30日


発達障害は複数の診断名を併存することがある
発達障害と聞くと、「ADHD(注意欠如・多動症)」とか「ASD(自閉症スペクトラム症)」など、ひとつの名前で呼ばれるイメージが強いかもしれません。でも実は、お子さんによっては複数の診断名を持っていることもあるんです。発達の特性が複数重なって現れることを「併存(へいそん)」と呼び、これは決して珍しいことではありません。「併存型」と呼ばれるケースについて、わかりやすくお話ししていきます。
2025年7月14日


ADHDの“遅刻癖”に隠れている本当の理由
ADHDの人が言われがちな「また遅刻?」「時間にルーズだよね」という言葉。でも、これって「脳の特性」からくる遅刻なのです。いくつかの要因が複雑に絡み合い、結果として「遅刻につながる行動」が起きているのです。7つの視点からわかりやすく解説していきます。
2025年5月9日
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