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ブログ


保育士の気づきが早期支援の鍵になる
保育園では、日々さまざまな個性を持った子どもたちと関わる中で、保育士さんは自然と「発達を見守る目」が育っています。だからこそ、少しの変化や違いにもいち早く気づいてくれます。“何かあってから”ではなく、“気になった時に”動くことで、親も子どもも安心できる環境がつくれます。
2025年7月10日


新しい療育 対話型ロボット療育
最近では、対話型ロボットを使ったロボット療育を取り入れる施設も少しずつ増えてきています。「人との会話がちょっと苦手」「どう関わればいいかわからない」そんな子どもたちにとって、ロボットとの会話が新しいコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。
2025年7月4日


発達障害の子の父親が知っておきたい5つのこと
「子どもの発達に気になることがある」と言われても、仕事で忙しい中、どう関わればいいのか分からない…そんなお父さん、多いのではないでしょうか。でも実は、父親だからこそできるサポートや、知っておくと関わりやすくなるポイントがいくつもあります。
2025年6月28日


“マルチタスクが苦手”の対処方法
一見“サボっている”ように見える子どもたちの中には、「マルチタスク(同時に複数のことをこなすこと)」が苦手なタイプがいます。それは決してやる気の問題ではなく、脳の特性によるものなんです。子どものやりやすさを少しずつ整え、”その子に合った進め方”を見つけていくことが、何よりの支援になります。
2025年6月24日


自閉症の歴史 1943年の出来事
実は、“自閉症(Autism)“という言葉が初めて医学の世界で使われたのは、今から約80年前の1943年。アメリカの精神科医レオ・カナーが使ったのがはじまりです。「育て方のせいじゃなく、生まれつきの特性」と初めて理解された重要な出来事でした。
2025年6月18日


WISC検査とは、何をやる?なにがわかる?
WISC(ウィスク)検査は、6歳〜16歳のお子さんを対象にした「知能検査」で、IQ(知能指数)だけでなく、子どもの認知的な得意・不得意を細かく知るために行われます。医療機関・発達支援センター・心理士のいる支援施設などで受けられます。
2025年6月11日
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