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ブログ


就職支援にはハローワークの障害者窓口が使える
「うちの子、将来どんな働き方ができるんだろう?」進路を考え始めるタイミングで、ふとそんな不安を感じたことはありませんか?実は、就職に関するサポートは学校だけではありません。全国にあるハローワークでは「障害者専門の窓口」が設けられていて、発達障害など特性のある方に向けた就職支援をおこなっています。
2025年7月18日


発達障害は複数の診断名を併存することがある
発達障害と聞くと、「ADHD(注意欠如・多動症)」とか「ASD(自閉症スペクトラム症)」など、ひとつの名前で呼ばれるイメージが強いかもしれません。でも実は、お子さんによっては複数の診断名を持っていることもあるんです。発達の特性が複数重なって現れることを「併存(へいそん)」と呼び、これは決して珍しいことではありません。「併存型」と呼ばれるケースについて、わかりやすくお話ししていきます。
2025年7月14日


発達障害の子の父親が知っておきたい5つのこと
「子どもの発達に気になることがある」と言われても、仕事で忙しい中、どう関わればいいのか分からない…そんなお父さん、多いのではないでしょうか。でも実は、父親だからこそできるサポートや、知っておくと関わりやすくなるポイントがいくつもあります。
2025年6月28日


“マルチタスクが苦手”の対処方法
一見“サボっている”ように見える子どもたちの中には、「マルチタスク(同時に複数のことをこなすこと)」が苦手なタイプがいます。それは決してやる気の問題ではなく、脳の特性によるものなんです。子どものやりやすさを少しずつ整え、”その子に合った進め方”を見つけていくことが、何よりの支援になります。
2025年6月24日


アスペルガー症候群という言葉が使われなくなった理由
昔はよく耳にした「アスペルガー症候群」という言葉。最近ではほとんど聞かなくなったと感じていませんか?実は“アスペルガー症候群”という診断名は、現在の医学的な分類では使われていないんです。今では「自閉スペクトラム症(ASD)」という名前に変わっています。
2025年6月20日


本人が「診断名を知る」ことの意味とタイミング
発達障害の検査を受けて診断名がはっきりしても、子ども本人にはまだ伝えていないというご家庭は多いと思います。伝えようとしても、「いつ・どんなふうに伝えるのがいいのか」「伝えたことで逆に傷ついたりしないか?」と悩みや不安を感じている保護者の方も少なくありません。今回は、子ども本人が「診断名を知る」ことの意味と、伝えるタイミングなど、支援の現場での経験をもとにお話ししていきます。
2025年6月14日
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