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ブログ


単語だけ話す子どもを文章へ導く方法
単語だけで気持ちを伝える子どもは少なくありません。特に発達の特性がある場合、言葉が“点”のまま止まりやすいことがあります。しかし焦らなくて大丈夫です。言葉は少しずつ“線”になり、やがて“文章”へと広がっていきます。
3月6日


算数だけ極端に苦手な場合に考えられること
「国語や理科はできるのに、なぜか算数だけ全然わからない…」そんなお子さん、実は珍しくありません。単なる「苦手」ではなく、発達特性や認知のクセが関係していることもあります。今回は、算数だけが極端に苦手な場合に考えられる理由と、関わり方のヒントをわかりやすく解説します。
2月27日


ADHDの衝動性はどうして止められない?その仕組み
ADHDの人に見られる“衝動性”は、周囲からは「我慢が足りない」「気合いでなんとかなる」と思われがちです。しかし実際は、本人の性格や努力不足ではなく、脳の働きに関係する“仕組み”があります。今回は、ADHDの衝動性がどうして止められないのか、その背景をわかりやすく解説します。
2月25日


発達障害の子にとって「待つ時間」が苦痛な理由
病院の待合室、順番待ちの列、授業の合間…大人にとっては何気ないこの「待つ時間」が、発達障害のある子どもにとっては強いストレスになることがあります。「落ち着きがない」「我慢ができない」と見られがちですが、実はその背景には特性による明確な理由があります。
1月30日


食わず嫌いは、匂い→触る→口元→舌先→一口の段階を飛ばさない
発達特性のあるお子さんの“食わず嫌い”は、ただのわがままではなく「感覚の過敏さ」や「安心できない経験」が関係していることが多いんです。焦らず、一歩ずつ「食べる」への道を作っていくのがポイント。「食べる練習」は、結果より過程を大切に一緒に喜びを積み重ねていきましょう。
2025年11月10日


スペインでは”障害”という言葉を使わない?表現の違いから学ぶ支援観
最近では、メディアや教育現場、行政の中でも「言葉の選び方」が注目されるようになってきました。特に海外、たとえばスペインでは「discapacidad(障害)」という単語はあまり使われずに、より中立的で温かみのある表現に置き換えられているのをご存じでしょうか?今回は、そんな”言葉の違い”が与える影響や、それぞれの考え方のメリット・デメリットを通して、「私たちができる支援とは何か?」を考えていきます。
2025年8月25日
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