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発達障害は複数の診断名を併存することがある
発達障害と聞くと、「ADHD(注意欠如・多動症)」とか「ASD(自閉症スペクトラム症)」など、ひとつの名前で呼ばれるイメージが強いかもしれません。でも実は、お子さんによっては複数の診断名を持っていることもあるんです。発達の特性が複数重なって現れることを「併存(へいそん)」と呼び、これは決して珍しいことではありません。「併存型」と呼ばれるケースについて、わかりやすくお話ししていきます。
2025年7月14日


保育士の気づきが早期支援の鍵になる
保育園では、日々さまざまな個性を持った子どもたちと関わる中で、保育士さんは自然と「発達を見守る目」が育っています。だからこそ、少しの変化や違いにもいち早く気づいてくれます。“何かあってから”ではなく、“気になった時に”動くことで、親も子どもも安心できる環境がつくれます。
2025年7月10日


発達障害の子の父親が知っておきたい5つのこと
「子どもの発達に気になることがある」と言われても、仕事で忙しい中、どう関わればいいのか分からない…そんなお父さん、多いのではないでしょうか。でも実は、父親だからこそできるサポートや、知っておくと関わりやすくなるポイントがいくつもあります。
2025年6月28日


アスペルガー症候群という言葉が使われなくなった理由
昔はよく耳にした「アスペルガー症候群」という言葉。最近ではほとんど聞かなくなったと感じていませんか?実は“アスペルガー症候群”という診断名は、現在の医学的な分類では使われていないんです。今では「自閉スペクトラム症(ASD)」という名前に変わっています。
2025年6月20日


自閉症の歴史 1943年の出来事
実は、“自閉症(Autism)“という言葉が初めて医学の世界で使われたのは、今から約80年前の1943年。アメリカの精神科医レオ・カナーが使ったのがはじまりです。「育て方のせいじゃなく、生まれつきの特性」と初めて理解された重要な出来事でした。
2025年6月18日


本人が「診断名を知る」ことの意味とタイミング
発達障害の検査を受けて診断名がはっきりしても、子ども本人にはまだ伝えていないというご家庭は多いと思います。伝えようとしても、「いつ・どんなふうに伝えるのがいいのか」「伝えたことで逆に傷ついたりしないか?」と悩みや不安を感じている保護者の方も少なくありません。今回は、子ども本人が「診断名を知る」ことの意味と、伝えるタイミングなど、支援の現場での経験をもとにお話ししていきます。
2025年6月14日
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