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ブログ


アスペルガー症候群という言葉が使われなくなった理由
昔はよく耳にした「アスペルガー症候群」という言葉。最近ではほとんど聞かなくなったと感じていませんか?実は“アスペルガー症候群”という診断名は、現在の医学的な分類では使われていないんです。今では「自閉スペクトラム症(ASD)」という名前に変わっています。
2025年6月20日


自閉症の歴史 1943年の出来事
実は、“自閉症(Autism)“という言葉が初めて医学の世界で使われたのは、今から約80年前の1943年。アメリカの精神科医レオ・カナーが使ったのがはじまりです。「育て方のせいじゃなく、生まれつきの特性」と初めて理解された重要な出来事でした。
2025年6月18日


本人が「診断名を知る」ことの意味とタイミング
発達障害の検査を受けて診断名がはっきりしても、子ども本人にはまだ伝えていないというご家庭は多いと思います。伝えようとしても、「いつ・どんなふうに伝えるのがいいのか」「伝えたことで逆に傷ついたりしないか?」と悩みや不安を感じている保護者の方も少なくありません。今回は、子ども本人が「診断名を知る」ことの意味と、伝えるタイミングなど、支援の現場での経験をもとにお話ししていきます。
2025年6月14日


就職活動で特性を伝える?伝えない?
就職活動において特性を「自分の特性(発達障害など)を企業に伝えるべきかどうか」で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「自分が安心して働ける環境とはどんな環境か」を軸に考えることがより良い選択につながります。
2025年5月23日


過保護と支援の境界線をどう見極めるか
子どものことを思うあまりに、手助けが行き過ぎて過保護になってしまうことはありませんか?子どもの特性や発達の段階、性格によっても、必要な関わり方は変わってきます。過保護になりすぎると、子どもの成長を妨げたり、自己肯定感を下げてしまう可能性があるため、注意が必要です。大人が手を出すことは簡単ですが、少しの”見守り”や”待つこと”が、子どもの成長や自信につながることもたくさんあります。
2025年5月20日


通常級か支援級か?進学前に考えるべきこと
発達障害やグレーゾーンのお子さんを持つご家庭では、「通常級」か「支援級」のどちらがよいのか、迷うことがあるはずです。どちらかを選ぶ際に考えておきたいポイントを紹介していきます。通常級か支援級かを決めるには、子どもの今の状況や特性を見ながら決めていきましょう。担任の先生や療育機関、医療機関などに頼りながら、決めていくのがおすすめです。
2025年4月11日
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