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ブログ


発達障害は複数の診断名を併存することがある
発達障害と聞くと、「ADHD(注意欠如・多動症)」とか「ASD(自閉症スペクトラム症)」など、ひとつの名前で呼ばれるイメージが強いかもしれません。でも実は、お子さんによっては複数の診断名を持っていることもあるんです。発達の特性が複数重なって現れることを「併存(へいそん)」と呼び、これは決して珍しいことではありません。「併存型」と呼ばれるケースについて、わかりやすくお話ししていきます。
2025年7月14日


発達障害の子の父親が知っておきたい5つのこと
「子どもの発達に気になることがある」と言われても、仕事で忙しい中、どう関わればいいのか分からない…そんなお父さん、多いのではないでしょうか。でも実は、父親だからこそできるサポートや、知っておくと関わりやすくなるポイントがいくつもあります。
2025年6月28日


“マルチタスクが苦手”の対処方法
一見“サボっている”ように見える子どもたちの中には、「マルチタスク(同時に複数のことをこなすこと)」が苦手なタイプがいます。それは決してやる気の問題ではなく、脳の特性によるものなんです。子どものやりやすさを少しずつ整え、”その子に合った進め方”を見つけていくことが、何よりの支援になります。
2025年6月24日


本人が「診断名を知る」ことの意味とタイミング
発達障害の検査を受けて診断名がはっきりしても、子ども本人にはまだ伝えていないというご家庭は多いと思います。伝えようとしても、「いつ・どんなふうに伝えるのがいいのか」「伝えたことで逆に傷ついたりしないか?」と悩みや不安を感じている保護者の方も少なくありません。今回は、子ども本人が「診断名を知る」ことの意味と、伝えるタイミングなど、支援の現場での経験をもとにお話ししていきます。
2025年6月14日


就職活動で特性を伝える?伝えない?
就職活動において特性を「自分の特性(発達障害など)を企業に伝えるべきかどうか」で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「自分が安心して働ける環境とはどんな環境か」を軸に考えることがより良い選択につながります。
2025年5月23日


過保護と支援の境界線をどう見極めるか
子どものことを思うあまりに、手助けが行き過ぎて過保護になってしまうことはありませんか?子どもの特性や発達の段階、性格によっても、必要な関わり方は変わってきます。過保護になりすぎると、子どもの成長を妨げたり、自己肯定感を下げてしまう可能性があるため、注意が必要です。大人が手を出すことは簡単ですが、少しの”見守り”や”待つこと”が、子どもの成長や自信につながることもたくさんあります。
2025年5月20日
