top of page

ブログ


発達障害の診断基準 DSM-5、ICD-11 の違い
発達障害の診断について調べていると、「DSM-5」や「ICD-11」という言葉を目にすることが多いのではないでしょうか。どちらも医療や福祉の現場で使われる診断基準ですが「何が違うの?」と疑問に思う方も少なくありません。DSM-5とICD-11はどちらも発達障害の理解と支援に欠かせない診断基準です。この記事では特徴や違いを分かりやすく解説します。
1月9日


スペインでは”障害”という言葉を使わない?表現の違いから学ぶ支援観
最近では、メディアや教育現場、行政の中でも「言葉の選び方」が注目されるようになってきました。特に海外、たとえばスペインでは「discapacidad(障害)」という単語はあまり使われずに、より中立的で温かみのある表現に置き換えられているのをご存じでしょうか?今回は、そんな”言葉の違い”が与える影響や、それぞれの考え方のメリット・デメリットを通して、「私たちができる支援とは何か?」を考えていきます。
2025年8月25日


発達障害は複数の診断名を併存することがある
発達障害と聞くと、「ADHD(注意欠如・多動症)」とか「ASD(自閉症スペクトラム症)」など、ひとつの名前で呼ばれるイメージが強いかもしれません。でも実は、お子さんによっては複数の診断名を持っていることもあるんです。発達の特性が複数重なって現れることを「併存(へいそん)」と呼び、これは決して珍しいことではありません。「併存型」と呼ばれるケースについて、わかりやすくお話ししていきます。
2025年7月14日


アスペルガー症候群という言葉が使われなくなった理由
昔はよく耳にした「アスペルガー症候群」という言葉。最近ではほとんど聞かなくなったと感じていませんか?実は“アスペルガー症候群”という診断名は、現在の医学的な分類では使われていないんです。今では「自閉スペクトラム症(ASD)」という名前に変わっています。
2025年6月20日


子供の危険サインかもしれない「行きたくない!」 どういう意味でいってるのかを見極める方法
実は「行きたくない!」という言葉、危険サインかもしれません。サボりたいという気持ちだけで「行きたくない」と言っているだけではなく、嫌なことがあって行きたくなかったり、精神的や肉体的に行きたくないと言っている可能性もあるんです。どういった意味で「行きたくない」と言っているのか見極める方法について紹介していきます。
2025年4月25日


「できないこと」に目を向けすぎないための考え方
日常で気にしてないはずでも、ついつい子どもの「できないこと」ばかりに目を向けてしまうことありませんか?できないことばかり気にしてしまうと、子どもも自信をなくしてしまうからやめたいという方も多いのではないでしょうか。
2025年4月9日
bottom of page


