top of page

ブログ


新しい療育 対話型ロボット療育
最近では、対話型ロボットを使ったロボット療育を取り入れる施設も少しずつ増えてきています。「人との会話がちょっと苦手」「どう関わればいいかわからない」そんな子どもたちにとって、ロボットとの会話が新しいコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。
2025年7月4日


発達障害の子の父親が知っておきたい5つのこと
「子どもの発達に気になることがある」と言われても、仕事で忙しい中、どう関わればいいのか分からない…そんなお父さん、多いのではないでしょうか。でも実は、父親だからこそできるサポートや、知っておくと関わりやすくなるポイントがいくつもあります。
2025年6月28日


自閉症の歴史 1943年の出来事
実は、“自閉症(Autism)“という言葉が初めて医学の世界で使われたのは、今から約80年前の1943年。アメリカの精神科医レオ・カナーが使ったのがはじまりです。「育て方のせいじゃなく、生まれつきの特性」と初めて理解された重要な出来事でした。
2025年6月18日


本人が「診断名を知る」ことの意味とタイミング
発達障害の検査を受けて診断名がはっきりしても、子ども本人にはまだ伝えていないというご家庭は多いと思います。伝えようとしても、「いつ・どんなふうに伝えるのがいいのか」「伝えたことで逆に傷ついたりしないか?」と悩みや不安を感じている保護者の方も少なくありません。今回は、子ども本人が「診断名を知る」ことの意味と、伝えるタイミングなど、支援の現場での経験をもとにお話ししていきます。
2025年6月14日


WISC検査とは、何をやる?なにがわかる?
WISC(ウィスク)検査は、6歳〜16歳のお子さんを対象にした「知能検査」で、IQ(知能指数)だけでなく、子どもの認知的な得意・不得意を細かく知るために行われます。医療機関・発達支援センター・心理士のいる支援施設などで受けられます。
2025年6月11日


過保護と支援の境界線をどう見極めるか
子どものことを思うあまりに、手助けが行き過ぎて過保護になってしまうことはありませんか?子どもの特性や発達の段階、性格によっても、必要な関わり方は変わってきます。過保護になりすぎると、子どもの成長を妨げたり、自己肯定感を下げてしまう可能性があるため、注意が必要です。大人が手を出すことは簡単ですが、少しの”見守り”や”待つこと”が、子どもの成長や自信につながることもたくさんあります。
2025年5月20日
bottom of page


