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ブログ


お世話係になってしまう兄弟児
発達障害のあるお子様がいるご家庭では、一緒に暮らす兄弟姉妹が、いつの間にか自然と「お世話係」のような役割を担ってくれていることがあります。兄弟姉妹が自発的にお手伝いをしてくれたり、お世話をしてくれたりすること自体は、決して悪いことではありません。その役割が家庭内で「当たり前」になりすぎてしまうと、子ども自身が気づかないうちにたくさんの我慢を重ね、心に大きな負担を抱え込んでしまうことがあります。
7月6日


友達トラブルが増えるタイミング
「最近、なんだかお友達とのトラブルが増えてきた気がする……」発達障害のあるお子様を育てていると、このような変化に直面する瞬間があります。周りのお友達とぶつかる我が子の姿を見て、保護者としては不安でたまらなくなることもあると思います。今回は、発達障害のある子どもにお友達トラブルが増えやすいタイミングと、その背景にある子どもの心の変化について解説します。
6月28日


癇癪の前に出ているサインとは
突然大きな声で激しく泣き出したり、怒り狂ったり、周りの物を投げつけたりする「癇癪(かんしゃく)」。実は、子どもの癇癪って、本当に「突然」起きているわけではないんです。多くの場合、子どもたちは大爆発を起こす前に、何らかの小さな「 SOSのサイン」を一生懸命に出しています。今回は「癇癪の前の隠れたサイン」について、分かりやすく解説します。
6月25日


負けると大泣きする子どもの心理
「ゲームで負けただけなのに大泣きしてしまう」「悔しくて気持ちが切り替えられず、その後の活動にも参加できない」発達障害のある子どもを育てていると、勝ち負けのある場面で感情が大きく揺れ動く姿を目にすることがあります。負けたときに大泣きする背景には、単なる負けず嫌いやわがままでは片づけられない理由が隠れていることがあります。
6月20日


「様子を見ましょう」と言われ続けて不安になったら、様子を見るの理由と意味
子どもの発達について専門機関に相談したときに、「もう少し様子を見ましょう」と言われた経験はありませんか?はっきりとした答えや診断がもらえないと、焦りや不安になることも多いですよね。しかし、支援機関や医療機関が「様子を見ましょう」と伝えるのには、決して放置しているわけではない明確な理由があります。
6月15日


発達障害の子の強みを見つける方法
発達障害のある子どもを育てていると、どうしても「できないこと」や「苦手なこと」に目が向きやすくなります。もちろん苦手な部分へのサポートや環境調整は大切。しかし、子どもの成長を支えていくうえで同じくらい重要なのが、その子の「強み」に目を向けることです。今回は発達障害のある子どもの強みを見つける方法についてお話しします。
6月9日
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